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【ネタバレ】新聞記者が面白い!つまらない!と賛否両論の模様

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新聞記者ぜんぜん面白くない。時間の無駄やった。最悪・・

 

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映画新聞記者。今になって思えば、「重要書類を執務室に施錠もせずに置いておき」、「(知人とはいえ)その執務室に一人で入れる」って、情報管理甘すぎ。

 

先日、新聞記者みた。これは今だから見る意味がある映画だと思う。数年後に配信で、なんて思わないで今劇場で見てほしい。今の日本だから。最後の最後の終わり方まで、今の日本。ああ、あの事件がモデルかという題材を多く出して、嫌でも身近に感じてしまう。

 

シムウンギョン の泣きの演技が凄い。日本の女優さんで、肉親の死と対面した時こんな泣き方できる人いないと思う。松坂桃李 の死んだ目は鉄板。田中哲司 のラストの追い込みは身震いする。権力に屈した松坂桃李が壊れて行く様が切なく苦しい。でも又観に行きます

 

松坂桃李の演技力半端ないし
シムウンギョンさんは、韓国人なのに日本人役?って謎だったけど
表情とかリアルというか、すごかった。
最後のシーンがずっとモヤモヤしてる。

 

「新聞記者」を見てきた。映画にしなくてはならなかった作品だと思った。多田が杉原に言った「何が正しいかを決めるのは、お前じゃない。国民だ」という言葉は、そのまま映画の作り手の私達へのメッセージではないか。何が正しいかを決めるのは政権ではない、国民なのだ」と。

 

「信じる」と「疑う」の
せめぎ合い
「護りたいもの」と「守るべきもの」の
せめぎ合い
真偽を決めるのは自分
自分で自分を納得させられるのか?
一番の大罪は無関心だと思い知った

 

フィクションなのでしょう
然しながら最近のモヤモヤが
“あぁ、やはり・・”と合点がいく作品
『事実は映画よりも奇なり』
かもしれません
この映画の製作、配給に携わる方々に感謝と敬意を表します

 

とても怖い映画だった。日頃目にする『真実』はどこまでが真実なのか。
照明の使い方もとても印象に残った。真実を追い求める時は光があり、虚構を広める時は薄暗い。

 

冒頭から最後まで気が抜けない。これはフィクションではない。新聞、テレビ、SNSで目の当たりにしていることだ。観客は傍観者でなく、主人公たちと同じように情報に晒され傷つき打ちのめされる。急に断ち切られるエンディング。その続きは現実のこの社会なのだ。

 

作品として普通に面白くて一瞬で終わった。音楽が綺麗で、設定も登場人物などシンプルで余白の美しい映像。だからこそ内容が強く響いてきた。このまま自民党の思惑通り、次の選挙も大勝して憲法改悪されるかの瀬戸際の今。こんな腐敗してる事、知らない人には知ってから投票してほしい。

 

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子供を初めて抱いた時の気持ちがとても伝わってきました。

 

映画は素晴らしいものだった。原作者の望月衣塑子氏は東京新聞の記者だ。菅官房長官に質問を何度もして、話題になった人だ。私は映画を見る前本屋に足を運んで映画の原作本を買った。
政府が情報を操作しているという事実に驚いた。まさかこの日本が、、

 

中小企業だってネット対策部隊置いてるんだから、政府が置いてない訳ないよね。ただ、そういうのに疎いみたいな見せ方してるのかもなと思った。
つまり実際存在する部隊は、第三者として見せてる。
いずれにせよ、政府もそんな馬鹿じゃないし、国民も然りです。

 

政権批判したら番組が終わっちゃうような時にこの映画を観ることが出来てありがたかった。テレビもマスコミも及び腰 だけど映画は大丈夫なんだと思った。心ある人達が苦しみ悲しさ、ハラハラドキドキ、ラストは…。シムウンギョンさん松坂さん皆さん素敵でした。泣けました。

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